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Chronos VR3  やしがに さん

評価 90 点 No. 958

  • 長所: 騒音
  • 短所: 液晶
3DMark05 2476
3DMark03 5433
FF11v3 高解 1238

◆ 購入のきっかけと価格
Pen4 2.8Cは熱すぎるので、MSIのTurionベアボーンあたりを買おうかと思っていたところ、
ドスパラアウトレットでこのノートパソコンを見つけました。

◆ 実際の体感速度
 自分はPen3以降のIntelCPUは、2.8Cしか使ったことがありませんでした。(しかもノーパソ)
そういうこともあり、セレロンと言えばPen4系のセレロンの印象が強く、地雷かと思っていました。
 しかし、実際はかなりの性能で驚きです。体感はSempron3100+と大して変わりないです。

◆ 液晶の質
下方向からのバックライトなので、上のほうが暗いです。
ThinkPad X2○系の、LGの液晶を思い出します…

◆ キーボード
自分のデスクトップでも、フラット型のキーボードを使っていますので、違和感はなかったです。

◆ サウンド
当然サウンドカードには劣りますが、HD Audioはなかなか良い仕事をするとおもいます。

◆ 筐体:強度と質感
強度:落とさない限り、壊れることはなさそうです。
質感:K6時代のノーパソを思い出します(安っぽいかな)

◆ 筐体:各種コネクタの位置
DVI出力は結構面白いです(使わないけど)。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
Pen4 2.8の時と比べれば、無いに等しいです。
Go6600の方がCPUより熱い?かも…

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
ACBELのアダプターですので、信頼性・耐久性は問題ないと思います。
熱は持ちますが、ぬるいくらいです。

◆ モバイル性
15.4型液晶なので、ビジネスバックに入れて運ぶのがメインかな。

◆ その他
このPCは「MiTAC 8000DX」です。
どうやら、MXMらしいです。(開けて見た感じ、やはりMXM)
MiTACのサイト、ユーザーマニュアルがなかなか落ちてきません(600バイト毎秒…)
あと、Go6600は2D時コア/メモリが「100/220」3D時は「375/600」でした。

◆ 総評
思いがけなくMXMを手に入れられました。
ヨナー以外のPenMならどれでもいけるみたいなので、これからが楽しみです。

ノートパソコン、特に持ち運びを想定したモデルにおけるCeleronの弱点は、キャッシュが少ないことよりもSpeedStepが無い方が影響は大きいですね。性能的には演算性能がもろに問われるエンコードやゲームなどではPentium Mとの間に差が出るかもしれませんが、オフィス系ソフトなど2ndキャッシュ量が対して役にたたない分野では、Pentium Mとあまり変わらない体感速度を得ることができます。
MiTACは確か昔ソニーのODM生産なども引き受けたことのある、大手製造メーカーです。 [2006-3-8]

  •  Colin McRae Rally 2005 (C) 2004 Codemasters All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  大航海時代Online (C) 2005 KOEI All Rights Reserved. [公式サイト]

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