といった差が出ます。当然、高解像度でのプレイは生々しく、いいものです。またここまで解像度があがると、FSAAの必要性もあまり感じなくなります。GeForce 6800 Goパワーか、1600×1200でも特にもたつきなどは感じません。
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左の第1ファンが68.5dB |
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右側の第2ファンが70dB |
ちなみに前回のレビュー、非常に静かだったヒューレットパッカードの激安ノートnx9030の音を測定してみると
nx9030はたったの35.5dB
そもそもアイドル状態ではほとんどファンが回らない設定になっているのか、間違いなく静かです。パソコンから離して測っても35dBなので、ほぼ無音ということになります。
これではせっかくのPentium Mが泣きます。そこで登場するのが、各種ユーティリティ。
Inspironは世界中で販売されているだけにユーザーも多く、ドイツの方がInspiron用のファンコンツールを公開しています。
i8kfanGUI → http://www.diefer.de/i8kfan/
この方はSpeedStepの調節ツール「SpeedswitchXP」の方が有名みたいですが、これを使えば即時的なファンのON/OFFはもちろん、簡単なプロファイルを作り、発熱に対して適切な動作を設定することができます。またCPUはもとより、GPUやHDD、DIMMの温度も測定できるようです。
下の画面では、直前まで分散コンピューティングの「BONIC」を動作させていたため、青い線で示されるCPU稼働率は100%の状態からBONICを停止した途端にグッと下がり、それに伴って赤い線で示されるCPU温度も急速に低下しているのがよくわかります。
冷却ファン動作の設定画面です。
何度で回しはじめ、何度まで下がれば止める、といった設定を自由に決めることができます。
負荷が低く、外気温が涼しければずっとファンレス状態での駆動も可能です。
