2006年春 準最速&静音?ノート Inspiron 9400
Inspiron 9300を購入してはや一年。待望のデュアルコア「Intel
Core Duo」がリリースされ、GeForce Go 7800を搭載したInspiron
9400が登場。いきなりのクーポンに蹴茶はあえなく陥落。買い換えです(笑)
納期 約1週間で到着
納期は27日に注文して、2日には不在通知が入っていましたから、約6日で到着したことになります。
デルの商品追跡画面
あとで知ったんですが、フォームからメール登録しておけば、節目節目で経過のメールをくれました。 いちいちログインせずにすむので、注文した人は利用をお薦め。
Core
Duo 到着!
微妙に先代と違う Inspiron 9400
注文した時は、「中身が違うだけで筐体は一緒だろ」と思っていたのですが、実際来てみると結構違います。生産のほとんどを外注しているデルですが、細かな所をブラッシュアップしています。
特に変わったのが、タッチパッドのキー。9300はカチッ、カチッという結構固めのキーだったのですが、9400は一転フニャフニャ。最低限のクリック感を残してみました、といわんばかりの柔らかキーです。押しやすさは圧倒的にInspiron
9400の柔らかい方が良好で、これならマウスに逃げなくても使う気になります。
→ 柔らかいキーに
→ MediaDirectボタン
→ マルチリーダーに
液晶は「SEC5557」 今回もサムスン製?

FF11ベンチスコア
3DMark系は後日

静音化されたInspiron 9400
9400で一番驚いたのが、ファン音の静粛化が果たされていることです。 アイドル時の静音化はもちろん、ベンチマーク作動時も静かになっているのにはビックリしました。
こちらと比較を → Inspiron
9300レポート
FF11 v3 ベンチ測定時
ベンチ作動時の体感音量も9300と違います。

アイドル時
左のファンはなんと停止しています。偉くなりました(笑) Inspiron
9300では左が68.5dB、右が70.0dBでしたから、体感音としては1/4以下でしょうか。

先代Inspiron 9300では、爆音ファンを静かにさせることがひとつの課題でしたが、9400は全くの別物。 9300ユーザーから、かなりのフィードバック(不満)があったのでしょうか。
改良ポイントとして考えられるのは、
1.冷却ファンやヒートシンクなど物理的な改良 2.冷却ファンコントロールプログラムの改良 3.GPU、CPUからの発熱量の低下
この3つあたりだと思いますが、特に2、3はありそうな話です。 この音量なら、ファンコンツールを使わずとも精神衛生上問題のないレベルといえます。 ※今後、時間ができればツールで内部温度も測定する予定です。
ちなみにSuperPI測定時も左ファンはフル回転してました。
デュアルコアの実力をかいま見てみる
さて、話題のデュアルコア。その実力が発揮されるのはどんな時か?
周知の通り、複数のプログラムを同時に走らせる、いわゆるマルチタスク時に威力を発揮するわけですが、実際触っていると節々で速さは感じるのですが、なかなか表現のしにくいものです。
バッチファイルでも作って、ウイルスチェックしながらエンコードしたり、DVD焼き画面を録画すればわかるかもしれませんが、面倒です(^^; そこで簡単なシチュエーションで、実験をしてみました。
引っ張り出されたのは某Watchサイト。蹴茶も大変お世話になっているWatchさんは広告にフラッシュを使っており、実はWebページとは思えないほど重い。広告にもよるのですが、その負荷たるやCPUパワーの40、50%を持って行くこともあるほどです(汗
そこで
軽い負荷としてGoogleに代表してもらい、ブラウザを開いた状態でSuperPI
104万桁を走らせてみました。
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 負荷 軽い
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 負荷 重い
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Pen M 2.13Ghz
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39秒
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60秒
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Core Duo 2.0Ghz
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32秒
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32秒
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おお、思惑通りの値です(笑) Webページを見つつの何かしらの作業には効果ありそうなことがわかりました。
フルスクリーンのゲームだと、この画面も隠れてしまうので影響がないかもしれません。 まだ未確認ですが、そのうち試してみますね。
時間が無くなったので、今日はここまで。寝なくては... 続く〜
例によって突っ込みどころ満載かもしれませんが、ご指摘あればぜひ(w
→ Inspiron 9400
(スペック等々)
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