W31Tで困ったメールの問題点は、 1つはメールの振り分けがアドレスでしか出来ない点。「まさかそんなことは」と思ってたのですが、結局アドレス以外のフィルター設定を見つけることができず、一日数十件のメールを手作業で分類してました。 2つめは、メール中のURLをクリックすると必ずEZブラウザで見に行ってしまう点。PCサイトビューアーで見たければ、URLコピー、メニュー画面からPCSVを起動、そして貼り付け、という面倒な手間が必要でした。 auのプラットフォーム戦略上、メール周辺は共通化されているらしいので、変わり映えしないのではないかと不安でしたが、この2点は見事クリアしてくれました(^^;良かった マイナス面はW31Tに較べてやや厚さを感じさせる点と、Bluetoothを内蔵していないこと。運転中、Bluetoothヘッドセットが使えないのは不便です。
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PCファインモードでの撮影 |
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一部拡大 ※ |
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※トリミング後のJPEG再圧縮は最低限(画質100)にしていますが、参考としてみてくらはい |
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またW41CAはオートフォーカス付きなのですが、よくあるオートフォーカスボタンではなく、普通のデジカメのように半押しがしやすいボタンが付いています。こいつはいいですねー
シャッターボタンだけ、別格の作りで半押しがしやすい。
あと注目点としては、ビジネスショットと名付けられた傾き補正機能があります。下のように、斜めに撮れた画像を真っ直ぐに修正してくれる機能です。時刻表や名刺の読み取りに便利らしいのですが、修正枠は何通りかの候補が自動的に決められてしまうので、なんでも補正できるわけではありません。
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薄型ケータイの例に漏れず、おそらく持ちは悪いでしょう。
買ったばかりなので、現在のところ不明です。
CPUが高速化されたためか、起動はW31Tよりずっと速いです。パソコンと一緒ですね(笑)
ただし、SIMカードの読み込みのため、それなりに時間はとります。
これもCPU高速化の恩恵を受けています。同じページを見ても速いような。
ただ載っているソフトウェア自体はほとんど一緒なので、操作性という点ではあんま変わりません。
「ええ」と打つと
ええ ええ加減 ええと ええやん ええん ええけど ええわ ええなあ ええなぁ
とまぁ、このニュアンスは関西人でしかわからんやろ...というような候補がずらずら。
「けつにょう(血尿)」 を一発変換したにもビックリ(笑) ATOK、その名に恥じぬ出来です。
W31Tからの改善点が多く、なにより機敏な動作は◎。
一長一短なので‘敢えて’言うとですが、インチ数は大きくなったものの横が短くなった液晶が欠点。もうちょっと横幅を持たせて、ついでに大きくなったスペースでバッテリー容量もUPできれば、なお良かったように思います。重量が増えると、マーケティング的には厳しいと思いますが。 あと、ボタンがちょっと固い点も−。
色のバリエーションが白、黒、オレンジと最低限しかないのが買う時点での難点ですが、いまから思うと意外に奇抜なオレンジの方が愛着が沸いて良かったかもしれません。
それらを差し引いても、使い勝手の良さは抜群です。
操作体系の統一性も取れていますし、フラッシュメニューのモッタリさもショートカットキー設定で完全解決。
ショートカットにはほとんどの機能、例えばビデオの起動、メール受信箱オープン、カレンダー、ストップウォチ起動などなど、ほぼすべての機能を当てることができるため、非常に使い勝手は良好です。
サイドキーだけで、メールやカメラなどはすべて操作可能なのもベリーグッド。
これまで触ってきたau機の中で最高の使いやすさです。
#ただちょっとバグっぽい症状を見つけています。auには連絡済みで今度ショップ持ち込み予定です。
→ W41T
公式サイト
→ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27367.html
→ http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0601/20/news011.html