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開発元 K7 Computingはインドの会社なんだそうです。
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試しにサイト更新チェッカーの「WWWC」を起動させたところ。 「許可」を押せばプログラムは通常通り動作する。 |
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アプリケーション毎の設定一覧画面。 普段は初起動時に出てくる上の画面だけしか見ないと思いますが、間違って設定してしまった場合はこの画面から設定を変更します。 設定を削除して、検出しなおしてもらうのが簡単です。 |
最近流行りの、といっても搭載されはじめてだいぶ経ちますが、クレジットカード番号や名前などがワームなどによって不正に持ち出されるのを防ぐ機能です。
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この画面から、保護する個人情報をセッティングする。 一応項目は分類されている。 設定してみる 電話番号入れて、名前を入れ‥ |
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って、おーい(汗 名前は全角でしょ! まぁ、登録できたみたいなので、警告は無視していいみたいです(笑) |
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試験として以下の条件を設定。 ・ 電話番号 「0120777888」 そして、左のようなメールを作成。 送信 ‥‥ ‥‥ 成功 あ、あれぇぇ??(汗 |
どうやらですね
ヘルプにもチロッと書いてあるのですが、この個人情報保護機能は再起動しないと有効になりません。
再起動後、同じメールを送ろうとすると、以下の画面がしっかり出てきました。
条件を変更しても「再起動しましょう」とは言ってこないので、すぐ必要ならば自分でさせましょう(^^;
ちゃんとブロックするようになります
なかなか突っ込みどころ満載で、笑わしてくれる機能です。
その後、このページをFTP時にも中の文字列でブロックしてきたので、まぁ仕事はしているようですね。
メインの機能としてはうたっていませんが、有害サイトフィルターや広告除去機能もついています。
試しにバリューコマースをブロック設定してみましたが、除去の仕方が美しくないですね....
広告が気になる人はProxomitronなどを使った方がスッキリすると思います。
(Proxomitronの作者さんが2004年亡くなられていたとは知りませんでした。残念です。)
個人情報の項目からたどり着く
この機能もかなり怪しい。
蹴茶の場合、ISP側でブロックをかけてもらっているので、いかにもスパムらしいスパムは届かないのですが、まったく届かないわけではありません。すり抜けて何通か来るのでそれをブロックしてくれればいいのですが、機能を有効にしても特に変化なし。
それどころか、Amazon.co.jpからの広告メールを怪しいURLありとしてスパム処理しているような気配です。既に何らかのフィルターを使っているのなら、こやつは眠らせておいた方がいいかもしれません。
設定画面 言語フィルターなどもかけられるのだが
ウイルスをどこからか探して実際に試してみようかとも思いましたが、既に有用なサイトがあるのでそちらを紹介させてもらいます。
⇒ パソコン勉強サイト あかかげまる(非常に多くの情報を掲載されており、お薦めです)
⇒ 道具解
結論を言えば、
ウイルス検知力はかなり低い 危ないレベル
といえそうです(^^; セキュリティソフトとしては致命傷です。 使うならカスペルスキーあたりが一番良い気がします。カスペ特別優待版は結構手頃ですしね。ヒューリスティックで有名なNOD32は動作がめちゃくちゃ軽いですが、ちとマニアック傾向。
無闇には薦めないが、使いようによっては。(蹴茶も実際何個か購入した。)
セキュリティソフトに頼り切ってしまう人には薦めません。薦められません。
ウイルス検出成績のいいカスペルスキーを薦めます。
ただ何も無いよりは断然あった方がいいです。更新新料無料はやはり魅力。 例えば、拡張子のチェックは怠らず、怪しいファイルはだいたいわかる。 危険なサイトも、ActiveXがなんたるかもわかっているという人はお守りとして使ってもいいかもしれません。
また、あっちこっちのサイトや謎ファイルをいじりまくる好奇心旺盛な家族は危険ですが、メールして、ヤフー見て、知り合いのホームページ見てという程度の家族であれば、ZEROをいれておけばずっと放置できるという利点は大いにあります。
更新が近づいてくるたびに、
「なんか出てきたんだけど、どうしたらいい?」
と実家から電話で呼び出されることは無くなるでしょう。無料のAvast!もいい選択肢ですが、あれも一応1年ほどで再登録が必要で、親だけでは対処できそうにない、英語ページを通らなければならなかったはず。今はわかりませんが。
いまのところ、圧倒的な低価格を売りに結構売れている(いいのかな?)みたいなので、そのお金で今後改善されることを祈っております
試験的に集めた70753体のウイルスをどれだけ検出できたかのテストによると、上位3位は
これに続く形で、マカフィー、バスター、ノートン、AVG、マイクロソフトOneCareと続きます。最後のOneCareの88.2%を除けば全て90%以上の検出率を確保しています。ZEROはというと、最下位で検出率 62.6%。
また、最も危険と思われる擬態したウイルス、出来たばかりの新参ウイルスを模した5種のテストでは、
と既存ウイルス検査とはまた違った結果が出ています。他にも12月号にはPCへの負荷調査や、マルウェア、スパムの検出テストなども掲載されており、他誌のカタログ記事とは一線を画す充実した内容です。ぜひバックナンバーを取り寄せて一読をお薦めします。
ウイルスセキュリティZERO以外なら、何を買えばいいのか?
店頭で目に付くのはシェア1位のノートンと、シェア2位のウイルスバスター。共に3台までインストール可能で、検出率もまずまず(ノートンの方が検出率は高い傾向あり)。ハズレがない製品といえます。ただノートンは特に動作が重くなる傾向があるので、古いパソコンを使われている方は要注意です。
検出率で人気を集めているのがカスペルスキー。一太郎で有名なジャストシステムが日本語版を手がけており、海外メディアでの検出力テスト結果ではノートンより好成績を出し、注目を集めています。
個人的な感想が入ってますが、お薦めランキングを作ってみました。
お薦めランキング |
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検出力 |
動作の軽快さ |
サポート力 |
1台の費用 |
3台の費用 |
年間更新料 |
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1 |
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欧米メディアの実戦テストでは必ず上位に食い込む実力派。製品名はロシアKGBで暗号解析担当だった創業者の名前をとったもの。日本ではジャストシステムが取扱開始。回線速度が遅くなる傾向有。 |
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2 |
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0円 |
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更新料不要の安さ、軽さは優秀。ただ検出率は決して高くはないため、データ漏出が決して許されない大切なPCでは使わない方が無難です。何も入れないのなら、せめてこれを入れておくべし。 |
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3 |
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4450円 *1 |
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1本で3つ分。動作はノートンより軽く、マカフィーよりは重い。以前はギリギリまで警告を出さず、感染したら裏で勝手に直して事後報告するタイプだったが、2007年版で重くなり、2008年版でまた軽量化。 |
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4 |
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大手のなかでは比較的軽かったが、最近は重め。加えて宣伝ポップアップが多いのもマイナス。また電話サポートが時間課金される上に、繋がりにくいのは×。メールサポートもある。 |
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5 |
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5980円 *1 |
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手取り足取り度はNo.1のノートン先生。ただ重いのも相変わらずで、古いパソコンでは荷が重い。また次年度更新料が購入前にわからない、サポートセンターが中国にあるなどあまりお薦めはしません。 |
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穴 |
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検知力5つ星はドイツ製のこのソフトのみに付けました。カスペルスキーとavast!
2つのアンチウイルスエンジンを内蔵し、ダブルチェックします。複数ライセンスの更新料が割安なのも魅力。R2で軽量化。 |
*1 1パッケージで3台インストール可能
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2006年7月時点での記事です.→ 2007年11月に更新料など再チェックしました
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価格については恐ろしく複雑です。ノートンなどはパッケージ版とバンドル版で更新料が違ったり、ウイルスデータだけの更新、データ+ソフトウェアのアップグレードも込みの値段などそれぞれ異なるので注意してください。
無料は無料で更新が面倒であったりしますが、何者にも代え難い魅力ですので挙げておきます。
問題点としては、アンチウイルスサービスのみのことが多く、ファイヤーウォールやアドウェア対策は無し、もしくは甘いことがあります。ファイヤーウォール、アドウェア対策もそれぞれ別にフリーウェアがあるので、それらと組み合わせのも良いと思います。手間を気にしなければ、結構いいです。
どの製品も100%検出というのはあり得ないのですが、最近はAVGがIntelからの出資を受け、マルウェア対策企業を買収するなど、機能アップが計られています。
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マカフィーで頻繁に出てきた契約していない機能の促販メッセージ。何度消してもしつこく出てくるのにはうんざりでした。 契約切れ間近になった時も、盛んに更新をアピールしてくるわで、マカフィーから乗り換えようと思った最大の原因です。 いまのところ、ウイルスセキュリティZEROにそういったわずらわしさは見られません。今後はわかりませんが。 |
※マカフィーの法人用製品である「McAfee VirusScan Enterprise」では、課金制電話サポートなく、無駄なポップアップを出すことも無いとの情報をいただきました。 |