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GeForce 8800M GTS搭載の牛ノートが登場。GeForce 9シリーズとの力関係が微妙です。GTXではないので、性能の代わりに価格、静粛性でGTXノートをリードできるかどうか。ツクモさんがレビュー機を貸してくれるらしいので、手が空き次第レビューをあげます。
→ Gateway、GeForce 8800M GTS/WUXGA液晶搭載のゲーミングノート
⇒ Gateway P-6861jFX (ツクモ) 17万9800円〜
Core 2 Duo T9300 2.5Ghz、17型WUXGA、メモリ 3GB、HDD 250GB。メモリは2GB+1GBで容量が違いますが、最近のチップセットは容量が違ってもデュアルチャネルにできることがほとんどなので、特に問題ないのか。デュアルチャネルうんぬんはあまり性能に影響しませんが、一応この辺もチェックですね。
ソニーから夏バイオ第二弾と面白そうなアイテムが2点。メディアサーバーとネットワーク対応フォトフレーム。いい!
→ ソニー、メディアファイル蓄積用NAS「Liblog Station HS1」
→ ソニー、ネットワーク対応フォトフレーム「Canvas Online」
⇒ ソニースタイル

ホームサーバー「HS1」は静粛性、消費電力にも配慮。消費電力はHDD駆動時で28W、アイドル時で12W。うはっ(^^; 消費電力の低減は自作だと結構な手間がかかるので、その点をメーカーが露払いしてくれるのはありがたい。わかってらっしゃるなぁ。ついでにVAIOの自動バックアップもしてくれるそうです。むむむ。
→ ホームサーバー「HS1」
→ 中上級者向け お父さん視点のホームサーバー講座! -Sony Style
先日出たNEC「Lui」はコンセプトが先走りすぎてなんとなく独りよがりな製品に見えたのですが、こちらは手堅く、実用性重視でまとめた製品のように思えます。LivingXといい、ソニーは玄人好みの製品を作るのが巧い。ホントに。目下、蹴茶邸のネットワークはiTunesが中心ですが、iTunesに似た使い勝手を作ろうとするとやはりソニーがベースになります。
持ち出しギミックとして量産効果でコストパフォーマンス抜群のPSP、ウォークマンがあり、ベースとしてBDレコーダー、PS3、VAIOが存在。それらを繋ぐものとしてルームリンクやPSPクレードルが用意されています。DLNAの使い勝手がいまいちなのが難点ですが、リビングも含めてみれば既にアップルを圧倒しています。じわじわとPS3とPSPの存在が効いてきてます。色々書きたいですが、夜が明けかねないのでこれにて。
またSSDです(^^; 今回は信頼性の話。以前からあちこちに書かれているので周知の話だと思いますが、フラッシュメモリというのはあまり丈夫ではない。
下のIntelとMicronの共同レポでは、メーカー公式寿命が書き換え5千回〜1万回程度のフラッシュメモリをテスト。1千回未満でもじわじわとエラーが増えることや、ある程度使ったセルを放置するとデータが失われる可能性があることなどに言及されています。
→ 2008 IRPSレポート【メモリ編】IntelとMicronがマルチレベルNANDフラッシュの不良を解析
ただそれは生データの話で、実際は様々な方法で実用上問題ないレベルまでエラーは抑え込まれます。記事では4bitのエラー訂正コード「ECC」で劇的にエラーが減ることが紹介されていますが、他にもセル自体を長持ちさせるため、書き込みの分散、キャッシュDRAMの採用、使用頻度の低いセルを空けて活用するなどの寿命対策が取られていると言われています。(この辺は各社のノウハウなので謎が多い)
→ 「パソコン用DRAMにもECC機能を」 マイクロソフト社が言及
→ MTRON社に,今後の戦略を聞く Tech-On!
→ TDK,MLC型NANDフラッシュ対応のコントローラLSI展示
実験レベルの検証は今後も進むでしょうが、実験と日常使用が違うのもまた事実。我々ユーザーとしては実際使ってみてどうかという実例を重ねて掴んでいくしかないですね。
個人で耐久テストをされているブログです
→ すzのAVR研究: microSDカードの書き込み耐性について
HDDではなら、Googleが膨大な使用データを集めたレポが存在する
→ http://labs.google.com/papers/disk_failures.pdf
SSD関連の記事いくつか
→ 「3年後,ノートPCの1/4にSSDが載る」- メモリ - Tech-On!
→ 日本HDD協会2008年4月セミナーレポート
→ 【キクタマVI】2010年にはHDD搭載モデルと価格差1万円に
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